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Station Profile

SL Station(エスエル ステーション)
 最近ニュースなどでも話題に取り上げられているワード「メタバース(仮想世界)」
 そのメタバースの一つとして「Linden Lab(リンデンラボ)社」が運営している「Secondlife(セカンドライフ)」
 Secondlife内(通称InWorld(インワールド))を中心に展開しているインターネットラジオプログラム、それが「SL Station」です。

 SLはSecondlifeの略称、そして蒸気機関車の和製英語、ダブルミーニングで名付けました。
 SLが人のように走り回り、駅で様々な人とすれ違う。
 インターネットラジオという分野で様々な人と繋がる場としてお届けします。

活動

 日本でSecondlifeが流行しはじめた2007年頃。
 北海道のニセコをテーマにした空間「ニセコSIM群」が誕生。
 (当時の運営:HBCメディアクリエート)
 そのニセコSIM内でリトルネットコミュニティを活用したラジオ局の実証実験をはじめたのが、「Niseko SL Station(ニセコ エスエル ステーション)」でした。

 メタバースという、当時は始まったばかりで右も左も分からない世界。
 自分が夢見ていたコミュニティラジオをこの場所ではじめてみようと思って参入しました。

 当時は物珍しさもあり、ニセコSIM以外にもイベント放送などを行ったりしていましたが、2009年にNiseko SL Stationは閉局。

 2021年9月頃、新型コロナが猛威を振るう中、Secondlifeに復帰して新しい試みが出来ないかと久しぶりにログインしてみました。
 当時に比べたらログインしているフレンドの数は大幅に減るなか、一部の方からお声がけを頂きました。

 その一つが「帰ってきた SL Station」という企画。
 機材も手放してしまい、ネットラジオを放送することが難しい中で、ゲスト出演という形でラジオ番組にかからわせて頂きました。

 正直に言うと、その関係者の企みにうまく乗せられた感はありますが、再びネットラジオの世界を使って誰かの耳に声を届くのを楽しみにしています。

 2003年6月23日に運営をスタートしたLinden Lab社が運営しているメタバース(仮想世界)。
 日本では2007年頃からニュースなどでブームが取り上げられ、一時日本国内の有名企業がこぞって参入した。

 コミュニティ放送が日本に誕生したのは1992年。
 北海道の函館にある「FMいるか」が第一号。

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